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公開日:2017年4月26日
最終更新日:2017年5月30日

本日のお勉強ブログは「内臓下垂」についてのお話です。
ぽっこりお腹が気になる方、必見です!

内臓下垂とは?

内臓下垂
内臓下垂とは、腸や胃などの臓器が本来あるべき場所から下がった場所にある状態のことをいいます。

内臓が下がると臓器の中で一番下にある腸が押しつぶされてしまうため、腸が炎症を起こしやすくなります。

腸が炎症を起こすと腫れ、下腹部にでっぱりが出るようになるのです。

腸が押しつぶされて圧迫されると血行が悪くなるため、代謝が悪くなったり体が冷えると言う悪影響もあります。

代謝が悪くなることによって太りやすく痩せにくい体になってしまうのも困ったポイントです。

内臓下垂の原因は?

内臓が下がる主な原因は、運動不足や悪い姿勢です。

普段内臓は筋肉の働きによって正しい位置にありますが、その筋肉が運動不足によって衰えると、内臓は重力に引っ張られて下がってしまうのです。

運動不足便秘がちなど、原因はさまざまですが、特に影響が大きいのが猫背です。

肩や腰、背中が丸まった状態になると、立っている時に骨盤が前傾状態になります。

すると内臓を支える筋肉が緩み、結果として内臓が下がりやすい状態になるのです。

内臓下垂が猫背を進行させることも分かっています。

内臓下垂が進行するとどうなるの?

下がっていった内臓は、最終的に骨盤の上に乗っかるような位置で固定されます。

骨盤の周りに、骨盤を引き締めるための筋肉が付いていますが、筋肉量が不十分な場合、内臓の重みに耐えきれず開いたり歪んだりしてしまうのです。

下がった内臓は放っておいてもなかなか改善しないので、骨盤は歪んだ状態で長い時間が経過する事になります。

すると歪んだ骨盤に押されて縮こまった筋肉が固まってしまい、正しい位置に戻れなくなってしまいます。

このような状態に陥ると、生理痛が重くなったり不妊の原因になったりします。

骨盤が歪むと猫背が悪化する悪循環

内臓下垂を改善すれば猫背が改善できる可能性がある!
骨盤は上半身を支える土台です。

このバランスが崩れる事で胸椎や頚椎にも影響が現れ、結果として更に姿勢が悪くなって猫背になってしまうのです。

猫背になると肩こりや腰痛など、さまざまな身体の不具合を引き起こします。

内臓が下がっているかどうかは自分ではなかなか判断が付きません。

「痩せているのにお腹だけぽっこり出ている人が内臓下垂」と言う人もいますが、太っていても内臓は下がります。

内臓下垂のセルフチェック!

対策のためにはまず自分の内臓が下がっているかどうかチェックすることが大切です。

以下の項目に当てはまるかチェックしてみて下さい。

食後に下腹が膨らむ

まずいつも下腹がぽこっと出ている、食後に胃ではなく下腹が膨らむ、という人は当てはまる可能性が高いです。
皮下脂肪がついているからだと思い込んでいた人も、実は内臓が下の方にだけ集まっているためかもしれません。

便秘がちで便秘薬を飲んでもあまり改善されない

内臓下垂は腸が押しつぶされている状態なので便秘になりやすく、ガスが溜まりやすい傾向があります。

便秘薬を飲んでもなかなか効果が出ない、という人も当てはまります。

加えて腸が押しつぶされる事で代謝の低下が起こるので、平熱が低くなったり、冷え性になったりします。

運動不足

上記に当てはまらなくても運動不足な人も内臓下垂になる可能性があります。

忙しい現代人は1日の運動量が足りていない事も多いので、気がついた時にストレッチなどで身体を動かしたり、エスカレーターを使う人は階段にしてみたりと限られた時間の中で工夫する必要があります。

食後にげっぷが出やすいという人

食後にげっぷが出やすいという人も、一見関係ないようにおもいますが、内臓下垂の可能性があります。

一度疑ってみるのがいいでしょう。

内臓下垂を改善するには?

内臓下垂の改善方法

このように、内臓下垂はさまざまな身体の不具合を引き起こします。

改善方法は以下のようにいくつかあります。

インナーマッスルを鍛える

これを改善するには、インナーマッスルを鍛えるトレーニングが効果的です。

インナーマッスルを鍛えるには普通の筋トレではなく、息を吐き切りできる限りお腹をへこませた状態をキープします。

この時、必ず背筋が伸びているのを意識して下さい。

胃のあたりを自分で触りながらやると分かりやすいでしょう。

息を吐きながら肛門を締め、その奥に力を入れるのも効果的です。

骨盤底筋群という胴体の床に当たる筋肉が鍛えられるため、内臓が下がるのを防ぐ事ができます。

骨盤底筋群を使うと腹筋の奥に位置する「炭田」にも意識が入るので、意識しながら行うのが効果的です。

逆立ちする

逆立ちも非常に有効です。

内臓が重力に引っ張られて自然に上がりますし、内臓を支える筋肉のトレーニングにもなります。

逆立ちなんてできない、という人は肩を床に付けたままで行う背中逆立ちでも効果があります。

ヨガのポーズ

腰を上げるヨガのポーズも効果的。

あおむけに寝て足裏を合わせ、股関節をゆっくりと広めに開きます。

それができたらお尻を上げ、骨盤を水平に保ったまま左右に小さく揺らすだけ。

寝る前でも簡単にできるのでおすすめです。

内臓の位置をしっかり戻して、姿勢の悪さを改善していきましょう。

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梅原二郎妙順
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