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公開日:2017年12月8日
最終更新日:2017年12月20日
肩こり

いくら寝ても、いろんなサプリを飲んでも疲れが取れずにいつもしんどい…
という方は多いと思います。

実は私も40代後半くらいから慢性疲労で悩んでいました。

今回のブログでは、
疲労の原因とは?
どうすれば根本から疲労が回復するのか?
について詳細に書きました。

慢性疲労でお悩みでしたらぜひ最後まお読みください。

「疲労」の原因とは……? 栄養不足説

「疲労」は、疼痛、発熱と並んで「生体アラーム」と言われていて、大切な防御シグナルです。

そもそも「疲労」とは何か?

疲労とは、「過度の肉体的および精神活動、または疾病によって生じた
独特の不快感と休息の願望を伴う身体の活動能力の減退状態」と定義されています。

では、「疲労」の原因とは何か……?

一般的に栄養不足と思われますが、現代の一般的な日本人においてほとんどないと言っていいでしょう。

現代の疲れはスタミナ食を摂ったからといって解消されるものではありません。

むしろ、食べ過ぎで疲れていることも多々あります。

実は、私は40歳後半あたりから極度の慢性疲労に悩まされていました。

なので、私は慢性疲労に効くというありとあらゆるサプリを試してきました。

渡り鳥のハネの付け根に豊富に含まれているという高価なイミダペプチドや

抗酸化作用があると言われているカテキン、ポリフェノール、ビタミンC,ビタミンE,βーカロチン、クロレラ、アスタキサンチン、

DHEA、コエンザイムQ10、水素サプリ、黒酢、ビルダーが愛用するようなアミノ酸サプリ、

元気になりそうなすっぽん酢、にんにく卵黄、まむしの粉……

どれも大して効きませんでした……。

あくまで個人的な意見ではありますが「疲労」はサプリで根本的には解消されません。

ただし、食事は重要です。

栄養価よりも「食べ合わせ、よく噛むこと、食事をするタイミング」が重要だと私は考えています。

「疲労」の原因とは……? その2 乳酸説

筋肉中に増える「乳酸」が疲労の原因という説が昔から言われています。

しかし、この説は10年ほど前に否定され、今では「乳酸」は筋肉の活動を促進する有用な成分と考えられているそうです。

現代社会でお疲れの人はそもそも運動不足の人が多いので、その意味でも「乳酸原因説」は否定してよろしいかと思います。

しかしながら、適度な運動は疲労回復の効果があるので大事です。

40歳過ぎたら過度な運動を避けた方がいいです。

50歳になってムエタイにチャレンジしてアキレス腱を断裂した私が言うのですから説得力があるかと思います(苦笑)。

そういえば、ムエタイにチャレンジしたのも体力をつければ疲れにくい身体になるのではないかと考えたからでした。

くどいようですが、40歳過ぎたら過度な運動は避けた方がいいです。

私のお勧めは、朝の日光を浴びながら一枚歯下駄で散歩をすることです。

よく40分以上散歩した方がいいと言われていますが、一枚歯下駄での散歩なら半分の時間でも充分です。

一枚歯下駄で散歩するとインナーマッスルが鍛えられてバランス感覚が良くなるので、転びにくくなるのもお勧めの理由の一つです。

年を取って何が怖いかというと「転倒」だからです。

また、一枚歯下駄で散歩しているとズンズンと骨振動がきますので、骨粗鬆症の予防にもなるかと思います。

そして、朝の日光を浴びることでメラトニンが分泌され、免疫力が高まるので疲れにくい身体になります。

私が最近身体の調子がいいのは、きっとこの習慣が身に着いたからだと思います。

「疲労」の原因とは……? その3 脳疲労説

では、「疲労」の根本原因とは何か……?

フリーラジカル活性酸素・・・厳密には同一ではありませんがここで詳細な説明は避けます)」が

「疲労」の根本原因であると言われています。

人間が活動する時は筋肉、脳などあらゆる場所で酸素を用いて、アデノシン三リン酸(ATP)を作り出しますが、

その結果、大量のフリーラジカルが産生されます。

フリーラジカルは、強力な酸化作用をもってウイルスなどを攻撃するのですが、

この作用は、周知のように私達人間の細胞をも破壊してしまう両刃の剣です。

細胞が酸化してしまうとその機能は低下しますが、通常はフリーラジカルから細胞を守るシステムが働きます。

しかし、何かしらの理由で処理出来ないほどのフリーラジカルが産生してしまうと、

細胞を修復することが出来ず機能不全に陥って、必然的に身体のは身体活動の低下し、疲労に繋がるのです。

フリーラジカルが過度に生成されると、動脈硬化や糖尿病、パーキンソン病やアルツハイマー病といった脳神経疾患、糖尿病性網膜症や白内障といった眼科疾患、気管支喘息、がんといった幅広い疾患を引き起こす可能性があるといわれています

フリーラジカルが過度に生成される原因の多くは、不規則な生活アルコールの大量摂取過重なストレス偏りのある食生活などがあげられます。

根本的にどこが疲労しているのか……?

疲労を感じている時の脳内の変化をみると、運動でもデスクワークでも、

脳の自律神経の中枢と言われる視床下部や前帯状回と言われる領域が強く疲労しているそうです。

この分野は、心拍数を上げる、呼吸を早くする、体温の調節のために汗をかくといった体調管理

精神面においてはストレスやリラックスの状態を調節するなど交感神経と副交感神経の調節している分野です。

自律神経を調整する部分の「脳疲労」が疲れの根本原因だったのです!

つまり「脳の調整力の失調」により「疲労」が起きていたのです。

どうすれば根本から疲労が回復するのか……?

ズバリ

「自律神経のONとOFFのスイッチを的確に切り替えられる身体」

なることです。

「脳の調整力の失調」が疲労の最大の原因であるので、

自律神経のONとOFF
つまり、
交感神経と副交感神経
のスイッチが的確に切り替えられるようになれば
自律神経の乱れも改善されます。

その結果、脳にかかる負担が大幅に軽減されるので疲労が根本から改善されるのです。

当院の施術法である妙見活法では

「自律神経ONとOFFのスイッチを的確に切り替えられる身体」

してしまう術があります。

その結果、慢性疲労が根本から回復されるのです。

自分で自律神経のONとOFFのスイッチを切り替えられるようになる方法とは?

以前、ブログで紹介させていただいた温水シャワーがお勧めです。

この季節は厳しいですが、冷水1分、熱湯1分を交互に計6セット(3回ずつ)やると自律神経のONとOFFが切り替えられる体になります。

詳しくは、効果バツグンの疲労回復法とは?をご覧ください。

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梅原二郎妙順
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