本日、当院にて第22回 東京府中妙見活法研鑽会を開催しました。

今回は、栴ちゃん、久保かっちゃん、ヤマケン、ハム介、神谷さん(サーヤ)、私の6人で研鑽しました。

<1部>
1部は奥伝会の復習会をしました。

ハム介がバイ菌で手が腫れた患者さんに「北辰一条之活」をお借りしたところ
腫れがその場で引いて指が曲がるようになった、というので、
どうやったのか披露してくださいました。

バイ菌で手が腫れ曲がらなかった指が一瞬で曲がるようになる
という有り得ないことが有り得てしまう妙見活法の凄まじさを
改めて認識いたしました。

他には、足の触れからの「北辰一条之活」、
3人で一人がコントローラーとなって中心を掴む、
などなど一人ではなかなか練習できないことを研究しました。

また、一人で中心を掴む方法をベットの場合をハムちゃんが、
立位の場合をクボカッチャンが実際にやっている方法を披露してくださいました。

<2部>
2部は今月の教伝会でご教授いただいた
「北辰一条之活」をあーじゃないか、こーじゃないかと
研究・練習し合いました。

今回はクボカッチャンがリード役として進行してくれました。

触れだけで相手がふらふらになるくらいトンランス状態になる練習を繰り返しました。

触れてから腕の高さを上下させない、
張力で足の裏から身体丸ごと持っていく、
などがポイントとなりました。

最後に指からの「北辰一条之活」の練習をしましたが、
この効果が凄まじかったです。

教伝会では指の操作は練習しなかったので私もスルーしていましたが、
研鑽会で練習して本当によかったです。

この張力の操作が出来るかどうかが妙見活法の鍵であり、
今まで相伝していただいた活法もすべて張力だったんだ!
と改めて認識さえていただきました。

参加いただいた会員の方々に感謝申し上げます。

お陰さまで今回の実りある研鑽会となりました。

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長
この度も、東京府中研鑽会の開催の後押しをしてくださいまして誠にありがとうございま
す。

これからも、みんなでワイワイガヤガヤ楽しみながら学び、向上しあえたらと思います。
お陰さまです。

東京府中妙見活法研鑽会 代表幹事
梅原二郎妙順