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公開日:2017年3月21日
最終更新日:2017年6月15日

産後の腰痛の原因とは?

産後の酷い腰痛の原因・対処法
「今まで腰痛になった事がないのに産後突然腰痛になってしまった!」

「たまに軽い腰痛になっていたが、産後慢性的で酷い痛みに変わった」

など、出産による身体の変化が原因で、産後は腰痛に悩まされる方が多いです。

今回は原因と対策を詳しくご説明致しますね。

【産後の腰痛の原因①】 妊娠中の姿勢

妊娠中は反り腰になりやすい
妊娠中は大きくなったお腹を支えるために、「反り腰」と言われる状態になり、腰や背中に負担がかかった姿勢になっています。

この姿勢が妊娠中ずっと続き、産後に腰痛などの症状が現れるケースがあります。

【産後の腰痛の原因②】 女性ホルモン「リラキシン」の影響

出産時にリラキシンという女性ホルモンが分泌されますが、これは骨盤の産道付近にある恥骨結合を緩める働きをして、赤ちゃんが産道をスムーズに通る事ができるように手助けをする女性ホルモンです。

良いホルモンのように感じますが、実は恥骨の結合だけでなく、場合によっては関節周りの靭帯を緩める働きをする事があります。

産前に身体を鍛えている方や運動している習慣がある方は関節周りの筋肉もしっかりついた状態になり、リラキシンの影響を多く受けないで済みます。
しかし、現代社会では女性も社会に出て活躍している方も多く、家事に仕事に出産準備と忙しい日々を送る方も多いため、運動に時間をかけられない事もあります。

日ごろから運動する習慣がないと関節周りの筋力が低下しているため緩んだ靭帯を支えるだけの力が不足している場合があります。

すると、骨盤を支えきれず関節が弱くなり腰痛が発症する原因となります。

【産後の腰痛の原因③】 骨盤の歪み

本来女性の骨盤の形は逆三角形になっています。
それが産後は骨盤が開いた状態になっているため逆台形のような形になります。

産後3ヶ月くらいまでにゆっくり骨盤が元の位置に戻ろうと動くのですが、出産前から姿勢が悪かったり、極度の内股やがに股だったりすると左右のバランスが悪い状態で骨盤の位置が固まってしまいます。

すると骨盤は歪んだままの状態で固定される事になります。
ゆがんでいる骨盤は、左右の回旋、全体の回旋などに動きが制限されている状態です。
だから、本来産後は元に戻ろうという働きがあるのに開いたままになってしまうのです。

妊娠中や出産時に受けた腰へのダメージは、
産後自然に治るわけではありません。

これらの理由から、妊娠中に腰痛を訴える方が多いのですが、妊娠中や出産時に受けた腰へのダメージは、産後自然に治るわけではありません。

産後、正しいケアをしないと妊娠中から続く腰痛を更に長引かせてしまいます。

骨盤の歪みの対処法

産後6ヶ月までは骨盤はまだ固まっていない状態です。
その期間内に骨盤を元の位置に戻す事で腰や痛みも和らいできます。

トコちゃんベルト(骨盤ベルト)を着用するのは効果があるのか?

病院では出産後すぐにトコちゃんベルトなどの骨盤ベルトを装着するよう勧められるケースが多いようです。
トコちゃんベルト(骨盤ベルト)を着用するのは効果があるのでしょうか?

骨盤は左右の回旋、全体の回旋など複雑なゆがみや捻じれ方をしています。
ですので、単純にトコちゃんベルト(骨盤ベルト)で固定してもゆがみは改善されませんし、ベルトで固定していると他の部分に負担がかかってしまいますので、当院は産後の骨盤ベルトをお勧めしていません。

骨盤矯正ストレッチをする

これは無理のない範囲で行う事が大切です。
骨盤矯正ストレッチをしている最中に痛みが出た場合は中断して下さい。

産後の骨盤矯正のストレッチをする時期は、産後2ヶ月以降を目安に行いましょう。

 

専門家に骨盤矯正をしてもらう

産後の腰痛が酷い場合は専門家(治療家)に骨盤を矯正してもらうのが一番です。

ここで注意してほしいのは、骨盤矯正が根本治療だと謳っている整骨院、整体院、治療院はお勧めできないということです。

なぜなら、骨盤がゆがむのは必ず原因があるからです。

姿勢の悪さも原因のひとつですが、それ以前に足の踵が内側に傾いていたり、内臓が下垂しているのが実は骨盤がゆがむ根本的な原因であるケースが多いのです。

当院では、骨盤がゆがむ根本的な原因から改善させていきます。
だから戻りにくいのです。

本気で根本から産後の骨盤矯正したい方は当院にご連絡ください。
お子様連れの方も歓迎しております。
受付が赤ちゃんやお子様をみますので、ご安心ください。

まとめ

産後1ヶ月くらいは特に出産時の体への負担が残っている時期です。
「床上げ3週間」という言葉があるくらい、産後3週間は水仕事は避け、安静にしておく期間として知られています。

ただ、旦那さんの帰りが遅かったり、実家が遠いなどの理由で自分以外赤ちゃんのお世話や家事ができないなどの事情がある場合、自分の休養よりも家事や育児を優先してしまい腰痛が悪化してしまう事もあります。

しかし、お母さんが腰痛で赤ちゃんを抱っこする事もできないとなると、いつも育児を頑張っているのに本末転倒です。

旦那さんや両親など周りの人を頼って産後の腰痛を早期に改善しましょう。

⇒「産後の整体」「産後の骨盤矯正」専門ページ

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梅原二郎妙順
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