膝の痛みの本当の原因とは?その1


今日は、膝の痛みの原因について考えてみます。

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1.膝を捻った(捻挫)やぶつけた(打撲)

いわゆる外傷(ケガ)でこの場合は、靭帯や半月板、筋肉、骨膜などを痛めている可能性があります。

2.骨盤をはじめとする骨格全体が捻れやゆがみがある。

膝の関節は、蝶番のように基本的に曲げ伸ばししかできず、捻れに対し弱い構造になっています。
骨格が捻れていると、膝の関節に対し捻りの負担が絶えずかかり、時間の経過とともに鵞足(ガソク)と呼ばれる膝の内側の痛み→腫れてくる→水が貯まるという経緯を辿ることが多いです。
そして、多くの方はこの段階で整形外科や病院に行くケースが多いようです。
整形や病院にいくと注射で水を抜き、痛み止め(もしくは治療効果はあったというはないは聞いたことがありませんが、コラーゲン注射を打たれるケースもあります)の注射を打たれることが多いです。
なぜ、膝に水が貯まるのでしょうか?
腫れているようのは炎症を起こしている状態で熱をもっています。なので、身体は防除反応として水を貯めることにより炎症を抑えようとしているのです。
なのに、注射で水を抜いてしまうと骨が炎症を起こし、次第に軟骨(関節の軟骨とは違います)が出てきます。
この状態を「変形性膝関節症」といいます。
膝が変形している方はほとんど整形や病院で水を抜いているケースが多いです。
骨盤をはじめとする骨格のねじれやゆがみが膝の痛みの原因である場合は、身体全体のゆがみやねじれを整える必要があります。
2のケースは、整体院、治療院などでよく言われるケースです。
膝の痛みに対し、身体全体のゆがみや捻れを整えるのは必須ですが、もっとダイレクトに膝に影響を与えている部分があります。

続きは次回お話しますね!

→膝の痛みの本当の原因とは?その2

◆「膝の痛み」でお困りでしたら、紅葉丘整骨院(府中市)までご相談ください。

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