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公開日:2014年6月27日
最終更新日:2018年11月25日

今朝のNHK「あさいち」モートン病について特集をしていました。

「モートン病」の症状とは、足の指の付け根(2・3指の閒、もしくは3・4指の閒が多いですが今回のようにほかの場所にあらわれることもあります)に痛みやしびれ、感覚異常などです。(下記画像参照)

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番組で紹介されていた整形外科の先生の先生によると「モートン病の原因がよくわかっていない」とのことでしたが、踵の内反(内側への傾き)が強い方や外反母趾、偏平足、きつめの固い靴で足の指の付け根の部分の圧迫が強い方に見受けられる傾向があります。
このような傾向がある方は間違いない、と言っていいほど足根骨の中の立方骨、楔状骨などの骨(下記画像参照)の動きが固いです。kohler's_disease[1]

そして、足には土踏まずと呼ばれる縦のアーチ横アーチがあるのが正常なのですが、モートン病や外反母趾、偏平足の方の足には横アーチがなくベタとつぶれています(下記画像参照)。

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その結果、足裏にかかる衝撃を吸収している滑液包が繰り返される刺激により炎症化し、常時指神経を圧迫するため、痺れなどの症状を起こすようになるのです。
この立方骨や楔状骨の動きが固いかどうかの確認方法をお伝えいたします。

 

あなたは、踵を地につけたまましゃがめますか?

しゃがめずに体が後方へ倒れそうになる方は、立方骨や楔状骨の動きがガチガチに固くなっているといえます。

この立方骨や楔状骨の動きをよくしてあげると足裏の接地が安定しますので、モートン病の症状(足の指の痛み、しびれ、違和感など)が驚くほど改善されてきます。

立方骨や楔状骨の動きがガチガチに固くなっていると足裏と地面との接地のバランスが悪いので、モートン病のみならずに外反母趾、O脚、腰痛、肩こり、頭痛の根本原因になります。

◆モートン病の症状でお悩みでしたら府中市の整体「紅葉丘整骨院」までご相談ください。

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梅原二郎妙順
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