TBS「ゲンキの時間」で足根管症候群が紹介されていましたね♪


9月18日(日)7時からTBSで放映されている「ゲンキの時間」「足根管症候群」が紹介されていました。

足根管症候群とは?

「足根管症候群」の症状は、足部の焼けるような痛みから、ぴりぴりする、じんじんするなどさまざまなものがあります。

足の裏に異物感があったり、じゃりの上を歩いていると言った感じと表現される方も多いようです。

痛みは主に足首周辺部が多いのですが、悪化したり歩いたりすると足の指先まで痛みが広がります。

約半数の方に冷えなどの症状があります。

足裏をメインに、踵には弱く、足先に強い傾向があります。

年齢と共に症状は強くなります。

朝起きて歩き始めの第一歩がとても痛かったりもします。
bcd1tziutuccc1z14743507691

足根管症候群の自己診断法とは?

内側のくるぶしと踵の間(下記イラスト矢印部分)を押して、痛みやしびれが増長するようでしたら足根管症候群が疑われます。

足根管症候群の原因とは?

足根管症候群はくるぶしの後方を走る、足根管(骨の壁と屈筋支帯に囲まれた管)という神経を守る管の中を通っている脛骨神経が、何らかの原因で足根管の内圧が高くなって、脛骨神経の圧迫によって足や足首、つま先などにも痛みを引き起こす疾患です(下記イラスト参照)。grfmv9w9c07a0jw14743508521

神経を圧迫する原因は様々で、足首の捻挫や、踵骨骨折などの外傷によるもの、足首の変形、良性腫瘍(ガングリオンなど)、静脈瘤などの圧迫などによって起こる事があります。

当院の足根管症候群の治療法とは?

当院では、踵の内反(内側への傾き)が根本的な原因と考えています。

imagesCAUMWZVU

足根管症候群になる方は、踵の内反(内側への傾き)の原因となる踵骨、距骨の変位のみならず足根骨、中足骨、足指の骨の関節を独自の方法で柔らかくし、改善させていきます。

◆足根管症候群(足の指・足裏のしびれ、痛み)でお悩みでしたら、当院にご相談ください。
TEL:0120-926-714
「紅葉丘整骨院」ホームページはこちらをクリックしてください。

<関連記事>
■中敷き(インソール)でモートン病が悪化?

■モートン病について今朝のNHK「あさいち」で特集をしていましたね♪

■モートン病臨床報告


カテゴリ:
タグ:,,,,,


カテゴリ

著者一覧

トップへ戻る
東京都府中市の本格整体「紅葉丘整骨院」