むち打ち症でお悩みの方へ


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本日は交通事故によるむち打ちの症状についてのお話です。
交通事故によるむち打ちの症状(首、背中の痛み、手足のしびれ、頭痛、めまい、吐き気など)はなかなか改善されにくいのが現実です。
病院や整形外科ではレントゲンをみて「異常なし」といわれることが多いですが、レントゲンに映らない深部の身体のダメージ、そして精神的ダメージがあとを引くのです。
ですので、電気を当てても、いくら丁寧にマッサージをしても根本的な部分ではほとんど改善されません。
機械で牽引などというのはもっての他といわざるを得ません。
なぜなら、むち打ち症になるほどの頸部の負傷に対し機械で牽引というのは傷口を広げてしまう行為にほかならないからです。
実際、整形外科や整骨院・接骨院などで機械で頸部を牽引して悪化してしまった患者さんを私は沢山みてきました。
なので、機械で牽引する所やどう治療していいのかわからずただひたすらマッサージをするだけの所に治療に行くのはお勧めできません。

むち打ち治療でまずやるべきこととは?

先程も申しましたが、交通事故によるむち打ち症は、レントゲンに映らない深部の身体のダメージ、そして精神的ダメージを受けています。
事故の精神的ダメージがトラウマになっているケースもよくあります。
ですので、まずやる必要があるのは「脳をリセット」することです。
「脳をリセット」してから施術をするのと「脳をリセット」しないで施術を続けるのでは改善の早さがかなり違います。
「脳をリセット」させるのは事故から1週間以内くらいが理想ですが、数ヶ月経っていてもリセットしない状態よりははるかに改善されます。
「交通事故によるむち打ち症」でお悩みでしたら、紅葉丘整骨院(府中市)にご相談ください。

→「むち打ち治療」専門ページ


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