五十肩が3分で改善!


本日、腰痛の治療にために初診で来院された患者さん(50歳、女性)。
当院では初診時に全身の身体の状態を調べるのですが、真横から右上肢(腕)を上げさせると90度くらいしか挙がりませんし、背中の方にも左腕と比べると右腕はあまり回りません。
その患者さんは、3ヶ月くらい前から肩に痛みを感じ、年齢的にも(五十肩になったとあきらめていたそうです。
五十肩(四十肩、正式には肩関節周囲炎)は中年以降、特に40歳代に多くみられ、肩の痛み(夜中にズキズキ痛み、ときに眠れないほどになることもあります)、腕が挙がりにくいなど運動制限があり、明らかな原因がない疾患です。
従来は腱板損傷石灰沈着性腱板炎なども含めて五十肩と呼んでいましたが、近年では原因のあきらかな疾患は五十肩に含めなくなりました
五十肩は関節を構成する骨、軟骨、靱帯や腱などが老化して肩関節の周囲に組織に炎症が起きることが主な原因と考えられています。
肩関節の動きをよくする袋(肩峰下滑液包)や関節を包む袋(関節包)が癒着するとさらに動きが悪くなります(拘縮または凍結肩)。

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今日の初診の患者さんは、10秒くらいの肋骨の操作のみで90度から150度くらいにまで挙がるようになり驚いていました。
その後、肩甲骨、肩関節の深部の筋肉に対するアプローチ、肘の調整をしました。
そして、まっすぐ伸ばした状態で腕を真横にあげさせたらスーと耳にくっきました。
全部で3分くらいの治療です。
本日の患者さんのように腕があがりにくい場合でも短期間で改善することはよくあります。

◆「五十肩」の症状でお悩みでしたら、ぜひ紅葉丘整骨院(府中市)にご相談ください。

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