府中市で「不思議な整体」と口コミで評判の紅葉丘整骨院(東京府中妙見活法整体院)です。お子様連れ歓迎!駐車場有。府中で頭痛、肩凝り、腰痛、ぎっくり腰、産後の整体治療、骨盤矯正、肋骨矯正、猫背・姿勢矯正なら紅葉丘整骨院にお任せください。
ご予約・お問い合わせは今スグこちらから
0120-926-714
予約優先制<当日予約大歓迎!>
電話受付 午前9:00~午後19:30
(木・日・祝休診)、駐車場有
公開日:2017年3月25日
最終更新日:2017年4月26日

肩凝りと横隔膜の固さの関連性について

先日のNHKあさイチ肩凝りと横隔膜の固さの関連性についての特集がありました。
横隔膜が固くなると呼吸が浅くなるので酸素の摂取量が減り、代謝が悪くなるので肩凝りの原因となる、という内容でした。
息を吸うと横隔膜は下がり、息を吐いた時に横隔膜は上がります(下記イラスト参照)。

なぜ、横隔膜が固くなってしまうのか?

一番の原因は猫背です。
猫背はみぞおちの辺りが常に圧迫されています。
だから、横隔膜が固まってしまうのです。

猫背を改善するには?

猫背の状態は肋骨の前面が前に傾き、前面の肋骨の間隔も狭くなっています。
ですので、肋骨矯正により猫背を改善する必要があります。
肋骨を矯正すると肋骨の動きがよくなりますので、呼吸が楽になり、横隔膜も柔らかくなります。
その結果、呼吸が深くなり、代謝もよくなり、下垂した内臓も元の位置に戻り、肩凝りも改善されます。
番組では、横隔膜を柔らかくするストレッチ法やトレーニング法が紹介されていました。
こういうストレッチ法やトレーニング法も大事ですが、肋骨が固いままだと横隔膜を柔らかくするのもそこそこになってしまいます。
また、肋骨矯正のほかにも内臓の調整をすることにより横隔膜の動きがとてもスムーズになります。
この治療法をすると、その後の呼吸の深さ、身体の軽さに皆さん驚かれます。

◆肩凝りを根本から治したい!とお考えでしたら【府中市の高次元整体】紅葉丘整骨院のにご相談ください。

→「首・肩凝り専門ページ」はこちらです。

→「紅葉丘整骨院」ホームページ

この記事のキーワード

この記事の著者

梅原二郎妙順
梅原二郎妙順
あなたのカラダや自律神経系のお悩み、私がどうにかしましょう!
記事一覧

著者一覧

梅原二郎妙順
梅原二郎妙順

あなたのカラダや自律神経系のお悩み、私がどうにかしましょう!