歯を噛み締める癖からくる頭痛、肩こりの治療


なかなか頭痛や肩こりが改善されない方によく話を伺うと、無意識のうちに歯を噛み締めたり、歯ぎしりのクセがある方が本当に多いです。

無意識のうちに歯を噛み締めるクセや歯ぎしりのクセがある方は、なぜ頑固な頭痛持ちや肩こりになりやすいのでしょうか?

それは、歯の噛み締めにより頭蓋骨の側頭骨の鱗状縫合のラインが圧迫されて詰まっていることが原因ではないかと私は考えています。
(下記画像の青の太線のライン)
V7s_34_Saksknjo1405846239実際に鱗状縫合のラインを触ってみると、長年の圧迫により隆起しています。

この圧迫により脳圧が上がり、頑固な頭痛や肩こりを引き起こしていると私は感じています。

このケースでの頭痛や肩こりがり方は、こめかみを指でグリグリしたり、眉の下のくぼみに指を当て上に押し込んだりしています

そうなのです。無意識のうちにこの鱗状縫合のラインの詰まりを解放しようとしているのです。

ですので、こめかみを指でグリグリしたり、眉の下のくぼみに指を当て上に押し込んだりすることがよくある方は、この鱗状縫合の圧迫が原因で頭痛や肩こりになっていると認識する必要があります。

このケースの頭痛や肩こりの場合、固くなってしまった筋肉をもみほぐしたり、首や背骨、骨盤の矯正をしたりしてもなかなか改善されません。

歯医者さんではこのケースではマウスピースを勧めるようです。確かに圧迫は軽減されるかもしれませんが、鱗状縫合のラインの詰まりは何も変わりません。

では、どうすればいいのでしょうか?

当院ではこういう歯の噛み締めや歯ぎしりが原因と思われる頭痛や肩こりでお悩みの方に対し、頭蓋骨調整により改善させます。

鱗状縫合のラインが詰まっているということは頭蓋骨全体がゆがんでいますので、頭蓋骨全体の調整が必要となります。

長年の頭蓋骨の圧迫から解放された時の頭や身体全体の軽さにみなさん驚かれます。

施術中も気持ちいいので寝てしまう方がほとんどです。

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◆歯の噛み締めや歯ぎしりからの頭痛、肩こりでお悩みでしたら府中市の整体「紅葉丘整骨院」にご相談ください。

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