猫背が及ぼす身体への悪影響とは?


本日は猫背についてお話したいと思います。

猫背が及ぼす身体への悪影響とは?

猫背と言うと見た目が悪く、肩凝りや背中、腰痛の原因になる、という認識の方が多いかと思います。
私は「猫背は万病の元」だと考えています。
その理由をこのページで詳しく説明したいと思います。
猫背の状態というのは背骨が後方に丸くなっているというイメージが強いですが、実際は肋骨全体が前傾(前に傾いた状態)しています。
この肋骨全体の前傾が様々な悪影響を身体に及ぼします。 

猫背が及ぼす「内臓」への悪影響とは?

猫背の状態、つまり肋骨が前傾している状態だと、内臓が圧迫され、内臓が下垂してしまいます。
内臓が下垂するとそれぞれの内臓の機能が低下し、肝臓の働きやホルモンの働きによる排毒(解毒)機能が低下します。
また、腸の働きが低下すると排泄機能が低下します。
その結果、便秘になるだけではなく、血流循環も低下しますので冷え症の原因にもなります。
冷え症になるとガンになりやすくなり不妊の原因にもなります。
そして、毒素が身体に溜まってしまうのでアトピーの原因にもなります。
消化吸収機能も低下しますので、糖尿病などの原因にもなります。
また、肋骨の前傾の圧迫により横隔膜も下垂し、横隔膜そのものが固くなり、呼吸が浅くなります
呼吸が浅くなるということは、酸素摂取量が低下するので、代謝機能が低下します。
つまり、猫背の状態というのは、人間が生きていくために重要な内臓の排毒(解毒)機能、排泄機能、消化吸収機能、代謝機能、血流循環が低下してしまいます

猫背が及ぼす「免疫」に関する悪影響とは?

Fotolia_73551210_Subscription_Monthly_M-1024x647[1]また、猫背だとアゴを前に突き出す姿勢になりやすく、後頭部と首の付け根が詰まり、頭蓋骨、背骨、仙骨の内部に循環している脳脊髄液の流れが悪くなってしまいます
脳脊髄液の流れが悪くなると脳圧が上がるので頭痛めまい耳鳴りの原因にもなります。
また、脳脊髄液の流れが悪くなると免疫力が低下しますので、様々な病気になりやすくなり、疲れやすい、いつもダルイ状態になってしまいます。
そして、脊髄から自律神経が枝分かれしていますので、自律神経のバランスが崩れ、各内臓機能の低下、所謂「自律神経失調症」と呼ばれる不定愁訴(ストレスに弱くなる、不安症、不眠症、生理痛、生理不順など)の原因にもなります。

まず、猫背の改善が根本治療の第一歩

ざーとですが、猫背が及ぼす身体への悪影響について述べてみました。
私が、「猫背は万病の元」と言う理由がおわかりいただけたかと思います。
当院では、肋骨からアプローチする独自の猫背矯正をしています。
自分は猫背だという自覚がありましたら、ご遠慮なく当院にご相談ください。

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※施術効果には個人差があります。

◆府中市で根本からの姿勢矯正、猫背矯正をお探しでしたら「紅葉丘整骨院」にご相談ください。

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