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公開日:2017年4月7日
最終更新日:2017年5月3日

「気が付くといつも猫背」は要注意!

猫背
パソコン作業を行う時やテレビを観てくつろいでいる時など、気が付くといつも背中が丸まって姿勢が悪くなっている、という方も多いのではないでしょうか。

猫背とは背中が丸まり、首が前に突き出たような姿勢になってしまうことを言います。

猫背になるとだらしなく見えたり老けて見えますが、それだけでなく、身体にさまざまな不具合が生じてしまう危険性があります。

猫背になってしまうメカニズムとは?

首凝り
人間の体の中で一番重いのは頭です。

なんと体重の約一割(約5~6kg前後)の重さがあります。

5kgのお米の袋が細い首の上に乗っかっているとイメージしてみるとわかるように、大変な負担ですよね?

それだけではなく、猫背が進んで頭や顎が前に突き出てしまうと、首や肩に大きな負担がかかるようになるのです。

猫背になると生じる身体の不具合

【猫背になると生じる身体の不具合①】

首のこり

前述したとおり、約5~6kgの重さの頭は首の上に乗っています。

猫背になると、頭や顎が前に突き出すため、その負担は2倍~3倍になるとも言われています。

そうなると10kg~15kgの重さの負担が首にのしかかってきます。

当然、首のこりの原因になり得るわけです。

【猫背になると生じる身体の不具合②】

肩こり・腰痛

肩こり
また首のこりだけではなく、腰への負担も増すので、肩こり・腰痛の原因になってしまうのです。

加えて猫背が酷くなると、背骨が曲がる側弯症になる危険性もあります。

【猫背になると生じる身体の不具合③】

内臓への影響(内臓下垂)

内臓下垂
猫背は内臓にも影響を及ぼします

猫背になって首や肩がこると頸椎にも負担がかかります。

頸椎の中には自律神経が通っているので、そこに負担がかかることで神経の働きが悪くなり、結果として内臓の働きが低下してしまうのです。

内臓の働きが悪くなるだけではなく、内臓が下がってしまう可能性もあります。

猫背の方は、立った時に骨盤が前傾しています(お腹を前に突き出す姿勢)。

すると内臓を支える筋肉が緩んで内臓下垂になってしまうこともあります。

猫背にはなりやすい人と猫背になりにくい人の違いって?

猫背には、なりやすい人となりにくい人がいます。

日々姿勢の矯正を頑張っていても背中が曲がってしまう人もいれば、年を取っても背筋がまっすぐな人もいるのです。

両者の違いは筋肉にあります。

猫背をになってしまう原因は、骨ではなく筋肉です。

特に体の内部にあるインナーマッスルは姿勢の調整や関節の位置を保つ役割を持っており、これが衰えると猫背になりやすくなってしまうのです。

慢性的に運動不足の人、加齢によって筋肉が衰えてきた人は、猫背になりやすいと言えるでしょう。

背中の筋肉だけを鍛えれば猫背にはならない?

猫背のための筋トレ
猫背は背中の筋肉が重要、という話をよく聞きますが、背中の筋肉だけ鍛えていればいいかと言えばそうではありません。

注目したいのは骨盤の周辺にある筋肉です。

大腰筋腸骨筋といった筋肉は、正しい姿勢の維持や下半身の制御を行っていますが、使っていないと年齢と共に衰えていき、体のバランスが崩れていってしまうのです。

普段あまり歩かない人は要注意と言えるでしょう。営業職で普段から歩き回っているという人も安心してはいけません。歩いていても足が上っていないとこの筋肉は使われません。そのため、やはり衰えていってしまうのです。

では、運動や筋肉トレーニングをしっかりしていれば猫背にならないのかというと、そうではありません。

十分な筋肉があっても、それが硬くなっているとやはり猫背になりやすくなるのです。

特に体の前側にある大胸筋前鋸筋肋間筋の筋肉の柔軟性が落ちると、首や肩が前に引き付けられるため猫背になりやすくなります。

腰にある大腰筋が慢性的に緊張していると骨盤が後傾することがあります。

太ももの筋肉も重要です。

ここの筋肉が硬くなると骨盤が前傾しやすくなるため、猫背になりやすくなるのです。

筋肉の緊張はどのように起こるの?

筋肉の緊張は、長時間同じ体勢でいる事で起こります。

パソコンやスマートフォンを長時間使うという人はずっと同じ体勢でいる事が多いため、体の前側の筋肉が萎縮し、徐々に柔軟性を失っていきます。

何気ない動作でも毎日続くとそれが原因で猫背になってしまうのです。

体幹も猫背には大きな関係があります。

体幹が弱い人は猫背になりやすい傾向があるのです。

体幹には姿勢を維持して支える役割があるので、この働きが弱いと姿勢が崩れていってしまうのです。

猫背は筋肉の衰えや、悪い姿勢を長期間に渡って続けていることで起こりやすくなります。

猫背を解消するにはどうしたらいいの?

ストレッチ
解消するためには適度な運動、関連する筋肉を鍛えるエクササイズなどが効果的です。

長時間同じ姿勢でいるときは、まめに休憩を取り入れてストレッチを行いましょう。

また歩くときに意識的に足を上げるだけでも随分違うはずです。

猫背解消のための動きを、毎日に取り入れてみませんか。

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梅原二郎妙順
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